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<手嶋保 講演会>

今月15日に開催予定の<手嶋保 講演会 木と建築>ですが、県内の得意先宛には案内チラシを配り終わり、来週早々にはお付き合いのある設計事務所、工務店さんに郵送で案内を終わることになります。このチラシは石曾根さんというデザイナーが作ってくれました。日程を決めたのが遅れたので、案内チラシが出来上がるのに少し時間がかかってしまいました。

<三秋ホール>は、小さな会場なので、50名を定員としていますが、実はもう定員越をしてしまいました。少し詰め合わせて座って頂くことになりそうです。すでに、県外からも申し込みがあります。建築家としてもさることながら、それ以前に僕が一個人としてその生き方を心から尊敬している、岡山の大角さんと神家さん、東京の高野さんも来て頂くことになりました。この先生方の感性、物の感じ方が面白いし、研ぎ澄まされているように思います。業界外の人からすれば、皆さん、それなりのおっちゃんなのですが、このおっちゃん具合がとても素敵です。愉しそうな、全くエライ人ではありません。偉いのに。素敵です。前回の中村好文さん、竹原義二さんも同様で、「こういう歳の取り方をしたいなぁ」モデルです。輝くおっちゃん達です。

そして、今回の手嶋保さんの建築や木に向き合う姿勢、感性を講演会・神家さんとの対談を通して感じて頂いて、私たち社員も、聴講いただく方達も、それぞれが咀嚼してこれからの活動に生かして頂き、そして懇親を深めることが講演会の目的です。<有名人を集めての打ち上げ花火>ではありません。懇親会での木材や建築の話が、本当に今から楽しみです。

空き席少ないので、案内を送っても、参加をお断りをしなければいけない場合もあると思います。本当に心苦しいですが、ご理解ください。

手嶋保 講演会

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