共栄木材

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焼杉

焼杉とは

焼杉(やきすぎ)は、杉板を焼いて表面を炭化させた商品です。表面の炭化層が、板の劣化を遅らせます。愛媛県や瀬戸内海の島々では古くから焼杉が家の外壁に使われてきました。共栄木材では、昔からある素焼の焼杉だけではなく、表面の炭を軽く落としたもの、焼杉に塗装をしたものなど、様々な焼杉を取り扱っています。

共栄木材の焼杉

共栄木材は日本で最初に焼杉の工場生産を始めた焼杉メーカーです。 昭和49(1974)年、日本で初めての焼杉の工場生産を開始すると同時に、その品質と供給体制が高く評価され、マーケットは地元だけでなく、岡山、京都や大阪などの関西圏へと拡大していきました。 近年は、まじめな「焼杉」として、著名な建築家に評価され、モダンな建物の外壁に多く取り入れられています。

焼杉商品一覧

共栄木材の焼杉は4種類ございます。品等は全て節有です。
全国販売を行っています。価格・運賃等、詳しくはお問い合わせください。

焼杉の加工工程

共栄木材の焼き杉は、受注生産です。ご注文を受けてから各種類に作り分けていきます。
※納期は通常受注後2~3週間ですが、数量・受注状況によっては45日程度かかる場合もございます。詳しくは、お問い合わせください。

寸法

長さ働き巾厚み入数/束品等
3.0m165mm15mm8枚(3.96㎡)節有
4.0m165mm15mm7枚(4.62㎡)節有

焼杉は、通常品は全て相決(あいじゃくり)加工となります。
上記表にない寸法や、相決加工なしの商品も作ることができます。詳しくはご相談ください。

165×15の断面形状

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